Ryoko MASUDA

Ryoko MASUDA
増田 玲子

1980年兵庫県淡路市生まれ。淡路島の自然の中で、美術と音楽に好奇心を刺激されながら18 才までを過ごす。九州芸術工科大学(現 九州大学芸術工学部)芸術工学部芸術情報設計学科を経て同大学院芸術工学研究科博士前期課程(音文化学コース)修了。上京し、クラシック音楽事務所で8年間アーティスト・マネジメント、コンサート・マネジメント及びCD制作に携わった後、下関市川棚温泉交流センター(川棚の杜 コルトーホール)にて4年間企画制作チーフを務め独立。ライブ音楽に関わるマネジメント及びコーディネータとして活動する傍ら、2018年5月下関市内にカフェ「青木屋ビル1階をオープン」。市民活動グループpermanent reality代表。平成28年〜平成30年山口県文化芸術審議会委員。